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派遣社員と正社員の割合について

1-3派遣社員と正社員の割合について

現在、日本では、非正規雇用の社員の割合が増加傾向にあります。

雇用者全体の中のおよそ4割を占めるほどになっています。

引用元:http://haken-no-tensyoku.com/wariai/

1986年に「労働者派遣法」が施行される前の昭和59年、非正規社員が604万人だったのに対し、平成26年には1962万人にまで増えています。

非正規社員の中には、派遣社員、契約社員、アルバイト、パートもありますが、その中で、派遣社員の割合は、6.1%の119万人で、全体で見ると、さほど多くはありません。

しかし、年で見ていくと、平成16年に85万人、平成21年に108万人、平成26年に119万人と、やはり増加しています。

この傾向を分析すると、「正社員の仕事がない」「自分の都合のいい時間に働きたい」「家計の補助で働きたい」「家事、育児などと両立しやすい」という理由が、非正規雇用を選んだ理由として挙げられます。

特に女性は、共働きの家庭が増えています。

正社員だと、「時短で働く場合、子供が3歳になるまでは1日原則6時間の時短勤務ができる」という内容の「改正育児・介護休業法」という法律があります。

しかし、子供が保育園や幼稚園に入ってからも働きたいけど実労働がそんなに長くない方がいいという方も少なくないかもしれません。そういった方は、自ら非正規雇用を選ぶ方も多いと思います。

現代では、正社員になっても、会社が経営不振でボーナスが出ない、さらに月給も少ないという会社もあります。そのような状況になってしまったときに、今まで働いていた会社の正社員を辞めて、派遣社員で転職し、いい時給で働くという道を選んでいる方も少なくありません。

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